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  • 2015.08.03 Monday
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えびチリ

我が家の夕飯。
めずらしく人様に見せても平気っぽい見た目にできたのでup。

私がちゃんとした名前のあるメニューを作った記念。
名前のある=テキトーじゃない。
平日には絶対できないことです。時間遅いし、旦那ともずれてるし。

最初はチリも自分で作ろうと思ってた(こだわりじゃなく、持ってる本がそうだったたらーっ)んだけど、小さじ1杯のために豆板醤を買うのもなんだかな・・・とためらって、結局ソースはえびチリの素にしちゃった。いやー安いしラクだし早いことおはな

ちなみに先週末は「しょうが焼き」でした。もちろん名前のあるメニューとして。

世の働く主婦の夕飯レシピを盗みたい。平日用に。

【ギリシャの旅2007】最終章

やっと最終回。今回は街中でみたいろんなものです。

ゼウス神殿の近くにある詩人バイロンの像。右側の人だよね?

この像の下には巨大なアロエがたくさん植えてあったよ。どのくらい巨大かっていうと、私より大きいくらい。
で、そのアロエに描かれたらくがき。
遺跡に描いちゃうよりはイイでしょう・・・。

季節柄か花もたくさん咲いててキレイだったよ。
特に雑草にまじってちらほら赤い花がかわいかったよ。
ケシの花だった!

へぇ〜芥子ってこういう花なんだ〜〜。オドロキ。

海も近いし、遺跡も土の上にあるし、結構ホコリっぽい感じのアテネだったんだけど、国立庭園ではそんなホコリっぽさを忘れたよ〜。


ロンドンには公園がたくさんあって、街中なのに街が見えないっていう不思議な感覚が好きでよく行ってたんだけど、アテネにも街が見えない公園があるんだな〜と思いました。
この国立庭園では動物も飼われてて、子供がえさをあげたりしてました。

ロンドンで思い出したんだけど、アテネにも衛兵がいて交替式がある!
日曜日の11時からの式が大きいんだけど、小規模なのは毎時間あったよ。
こんな感じ。

かわいいとか言ってる場合じゃないんだろうけど、靴とかポンポンのついた靴下とかかわいい♪
でもその靴がすごーく重そうで、何かあったときは本当にこの格好で戦うんだろうか(重くて負けちゃわないの?)と、いらん心配をしてしまったよ。
夏になると白い服に変わるらしい。
無名戦士の墓
壁の絵が痛々しい。

衛兵はここを守ってるよ。
ギリシャに来ることがあったら、ここで何回も衛兵の交替が見れるよ〜〜。

あとは、やっぱりまた見ちゃった遺跡たち。
ハドリアヌスの門

イロド・アティコス音楽堂
坂本龍一や小澤征爾も来たところ。


最後の日、夕食を食べにブラブラ歩いてたら、ある教会のとこで人がたくさん出入りしてたの。
どうやら結婚式らしい!
なんか日本とちがって、もんのすごーくオープンで、教会の扉とか開けっ放しで通りすがりの人ものぞいたりできるの。
それから参列する人も到着時間がマチマチで、最初っから入ってる人もいれば、「もうそろそろ終わるんじゃない?」くらいの時間に来る人もいるの。
なんて不思議なウェディング。
かざりつけされた車。新郎が運転して帰っていったよ。

野次馬たち

まぁ私たちも野次馬だったわけですが。
でもこんな路地を車で帰っていく新郎新婦は本当にすごいと思った。

この結婚式が見れたっていうのが、地元の人の習慣を間近に感じられた体験なんだな〜。
これはかなり貴重な経験でした。

これで旅行記はおしまいです。
やっぱり文化や歴史のあるところは楽しいね。

【ギリシャの旅2007】第6章・料理

やっと旅行記も終わりに近づいてきました。もうそろそろ(とっくに)飽きている人々もいるでしょうが、ここは私の覚書なんでね。

今日は料理です!
でも私はあんまり食にこだわりがなく・・・おいしいものはおいしいと思うけど・・・簡単に言えば食レポがヘタです。
でもロンドンで一緒だったカナちゃんや、ロンドナーさんの料理の写真を思い出し、撮ってみた!

とりあえず、行きの飛行機の中で(すでに遅すぎ)料理について予習。
ケバブとかギロスが有名なのね。

ケバブっていうと、新宿とか表参道でトルコの人が売ってるじゃん。肉が棒にささって縦になってて、野菜と一緒にピタでくるんでるやつ。
「あれだー!」と思って、初日のランチでケバブを注文。
なんかちがう?

これはこれでおいしかったよ。でも肉4本を見て旦那が「うん○!」とあるまじきことをのたまった怒り
その旦那が頼んだのはこれ。
スブラキ

後日判明したんだけど、日本でトルコ人が売ってるケバブは、ギリシャではギロスだったらしい。
見たことある棒刺しの肉を見て「これギロス?」って聞いて注文したら出てきた!
でも写真撮り忘れたくもり
ヨーグルトソースも入ってておいしかったよ♪

あとギリシャ料理って本に載ってるのがこれ。
ムサカ

ラザニアみたいに何層にもなってるけど、外側はパスタじゃなくてパンとかスポンジ生地がしっとりした感じ。

あと気に入ったもの。
ザジキ♪

これね、見た目は「?」なんだけど、すごーいさっぱりしてておいしい!
おろしにんにくと、細かく切ったきゅうりをヨーグルトであえたものなんだけど、相当おいしい。他の味付けが結構濃いから、ホッとできるの。
パンにつけてもなかなかよ。
写真は1人分。・・・ちょっと多かったかな。
名前忘れちゃったんだけど、中にライスが入ってるの
いわゆるスタッフド・トマト。

こんなのが作れるようになりたい。

あとね、アテネ中の人が飲んでるのがこれよ。
ネス・コーヒー

スペルはNess Coffeeってネスカフェ?
ほんっっっとにみんな飲んでるんだから。上の方があわ立ってるアイスコーヒー。
「どんななのよ?」って飲んでみたよ。まぁフツーにアイスコーヒー。

写真撮れなかったんだけど、やっぱりグリークサラダはしょっちゅう食べてた。
量もあるし、必ずパンが出てくるから、女の子はこれだけで十分なくらいだね。

次回はその他もろもろです。やっと最終回!

【ギリシャの旅2007】第5章・博物館

やっと再開、ギリシャ旅行記。
今回は博物館。世界史の教科書に載ってるような感じにダダダーッて感じかも。

行った博物館は、アクロポリス博物館、国立考古学博物館、デルフィ博物館。
どこもあんまりゆっくり見られなかったんだけど、それほど大きくないから一通りは見たのかな。

国立考古学博物館で見たもの。

アフロディテとエロスと牧神パン


ポセイドンの大理石像


ポセイドンのブロンズ像

この2体が同一人物には見えないんだけど。下の方がポセイドンっぽい気がする。海の神だし。
そうそう、この博物館にはキレイな中庭もあったよ。
ここ。天気も良かったし、いすに座ってボーッとできたよ。


あと、デルフィ博物館。
ここはデルフィ観光の一環で、みんなでぞろぞろと40分くらいでまわりました。相当かけあし。

本なんかにもよく出てる、青銅の御者の像。

この写真ではわからないけど、どアップの本があって、まつ毛がびっしり生えてた!

太陽神アポロン

デルフィにはアポロン神殿があるからか、ここの博物館にはたくさんアポロンがいたよ。
アポロンは美男子だったらしいね。大昔に彫刻になったのは、すごい美人かハンサムな男だけたったんだと。ガイドさんが言ってた。

それとこのスフィンクス!
横から見ると、けっこうすごい感じでしょ。

でも・・・前から見ると・・・
なんか弱そうじゃない?


写真は撮ってないけど、考古学博物館では、アガメムノンのデスマスクとか、馬に乗る少年の像とか見たよ。
土を掘ったらこんなのが出てくるなんてすごいな〜〜。見つけてみたいよ。

では番外編。

考古学博物館の庭に置いてあるこの像。
どっかで見たことある?


あるよねぇ、映画好きなみなさん?


パルパティーン皇帝!
博物館の像の名前は「COAT OF PEACE」なんて、パルパティーンにはまったくもってつながらない名前でしたが、そりゃもうパルパティーンにしか見えないよ。
なので皇帝の一撃。

【ギリシャの旅2007】第4章・エーゲ海1日クルーズ

いや〜この1週間ストレス満載な日々を送っていて、すっかりご無沙汰してしまいました悲しい
今回はエーゲ海1日クルーズです。
*写真はイメージです*

エーゲ海っていうと出てくる↑この写真。これはサントリーニ島で、ここに行くには泊まりじゃないと行けません。つまり私たちはこの景色は見てないんで・・・。

1日コースに組み込まれてるのはポロス島、イドラ島、エギナ島の、本土から近い島3つです。

まず、ポロス島。
ポロス島が見えてきた!

先に写真見た友達から「ギリシャっぽい!」って言われた風景。

階段も白く塗ってありました。

これだけです・・・。だって40分くらいしか島にいなかったんだもん。

つぎに行ったのはイドラ島。
車の乗り入れを禁止してるので、交通のためにロバがいます。
ならんでお客さんを待つロバたち。

ここの島の人たちも日本語が上手で、ロバ商人(?)に普通に「ロバ!」って話しかけられた・・・。
でもこの島は本当にのどかで、3つ行った島の中で1番よかった♪
家や道の白さがUP!

前日に行ったメテオラの影響か、とりあえず高いところを目指す私たち。
こんな光景が見下ろせました。

家の壁の間から撮った写真でも絵になるもんだ。

のどかな島では動物ものどか。
同じ釜の飯を食べるイヌとネコ。

水も1番キレイな気がしたよ〜。
ねっ!


のどかな島のあと、最後のエギナ島へ
とちゅう、カモメが追いかけてきたよ。

エギナ島・・・この島に着いて最初に聞こえたのが、子供の鳴らした爆竹の音。しかも頻繁に。
さっきまで平和なイドラ島にいたのにねぇ。
この島にはアフェア神殿ってのがあって、そこに行くツアーもあったんだけど、滞在時間が2時間くらいで、神殿まで1時間くらいかかるっていうから行かなかったよ。行って帰って終わりだな〜と思って。
あとは、この島はピスタチオの島だってんで、ひたすらお店を散策。
会社へのおみやげにピスタチオが大量に買えました。
爆竹が鳴り響いたり、暴走するバイクがいたりと、結構大変な島だったけど、港に真っ白な教会があったよ。


でまぁ、無事にエーゲ海クルーズは幕を閉じました。

あ、そうそう、予想外の出来事といえば、このテのクルーズにはランチがついてて、船のなかのレストランみたいなところで食べるの(強制)。
それが食べてる最中、ギリシャ人の歌手が歌を歌ってるんだけど、最初は多分ギリシャ民謡だったのね。
そしたら急に歌詞が日本語っぽくなってきて、「ここに幸あれ〜」って聞こえてきて、間髪いれずに「上を向いて歩こう」へ。もうボー然。
この日、日本の年金もらってるくらいの方々のツアーが2つくらいあったからかねぇ。J○B社とか、AN○社とか。
そのうち韓国語の歌に変わって、またギリシャっぽい歌へ。
ヨーロッパ系のお客さんも船に結構のってたんだけど、「上を向いて歩こう」はかろうじて知ってたからちょっと見てた彼らも、他の歌はスルー。
しかも歌いながら「はい手拍子!!」って声をかけるギリシャ人歌手。
なんかね、なんでここで日本語の歌を聞いてるの、私?なのよ。
私たちのテーブルの近くに座ってて、やっぱり個人で参加した日本人の女の子たちも
「なんかカラオケBOXみたい・・・」と。
そうなのよ!
ここは日本のどこかで見た光景。
ディナーショーだ!

エーゲ海でディナーショーの体験が出来るとは思わなかったね。

【ギリシャの旅2007】第3章・メテオラ

メテオラっていうのは「宙に浮かんでる」とかそういう意味のギリシャ語なんだと。「メテオラに行ったよ!」って言うと、ここにある修道院群を見てきたってこと。
14世紀に修道院が乱立した時代があって、30個以上できたんだけど、今残っているのは6個。なんで崖の上にできたかっていうのは、「修道院ができたあとの風化や水による浸食」っていう説や「ゼウスが怒り狂って岩を投げた」って説があるんだって。

ひとつ前の日記に書いた山というか崖というか、実際は裏にいくつも山があったんだけど・・・それをひたすらバスで登りました。途中、山肌に小さな町があって、ギリシャ一高い場所にある町って言ってました。

修道院はもっと高い・・・

途中でちょっとバスをおりて写真を撮りました。


最初「ここで007の撮影があった」銃って言われたんだけど、帰ってきて調べたらどうやら別の修道院らしいしょんぼり
でも、007のロケがあったのはホントで、作品は「For Your Eyes Only」。ジェームズ・ボンドはロジャー・ムーア。
それにしても、ガイドのおじさん。「Die Another Day」でピアース・ブロスナンが来たってハッキリ言ってたんだけどなぁ・・・妄想?
そしてここメガロ・メテオロン修道院
私たちが見学したのはここ。メテオラの語源にもなってる修道院。

1500段くらい階段があって、そこを上って入るんだけど、昔は階段もなかったらしい。
診療所の前の中庭。

修道院って教会以外にも、この中庭や、食堂、鍛冶屋まであったよ。
ここから撮った、また別の修道院。

もう崖ギリギリびっくり

メテオラから見えた町はこんな感じ。

晴れてたら、それはそれでキレイだと思うけど、やっぱりこの天気で良かったかも。
本当にゼウスが投げつけた岩なわけ?ってくらいキレイだよ。

アテネまで6時間くらいかかるので、お昼頃にはもう出発しました。
ギリシャはオリーブ・オイルが有名。
これは全部オリーブ畑!


アテネではまた最初と同じホテルにチェック・インしたんだけど、部屋が変わって今度は窓からアクロポリスが見えたよ。
夜景モードは撮るのが難しい・・・

ギリシャで1番すごかったな〜っていうのはメテオラ!
あの吸い込まれそうな感じはぜひ体験してもらいたい♪

次回は‘エーゲ海1日クルーズ’です。

【ギリシャの旅2007】第2章・遺跡 in デルフィ それからメテオラへ

4月25日。観光バスで約4時間、デルフィ観光に行きました。
アポロンの聖域アテナの聖域の2つがあって、私たちが行った(というかほとんどの観光客が訪れる)のが、アポロンの聖域のほう。
アポロン神殿の入り口部分の柱。

ここで行われる神託は、ギリシャの運命を左右させるほど大事だったんだって。
ちなみに神託の方法。
女の人(巫女さん?)がトランスレート状態になる→神殿に光がさしてくる→巫女さんが光の内容をしゃべりだす。でも何語かわからない→preast(神官にあたるの?)がその言葉を通訳
こう考えると、最後に通訳する神官の知識がかなり重要。っていうか神官の技量次第!?
でも、ペルシャ戦争のなかのサラミスの海戦で、ギリシャ軍がペルシャ軍に勝てたのはデルフィの神託をきいたからだそう。
そんな重要な神託が行われていたにふさわしく、アポロンの聖域は山の中にあります。
手前が円形劇場。下が意外と横長なアポロン神殿。

ねー山でしょ!
古代の人々は神託を聞きに、全土からはるばる来たんだねぇ。悠久だ。
アテネ人の宝庫。アテネ市から持ってきた宝がしまってあったらしい。

デルフィもポリスだから都市機構を持ってて、山の上のほうにはやっぱり競技場があったよ。

でね、アクロポリスもそうだけど、ここもやっぱりアップダウンが激しいです。階段の1段も高いです。砂利も大理石もすべります。
観光客はわりと年配の方が多いけど、膝とか腰とか痛かったらなかなか大変。でもヨーロッパ系のおじいちゃんとおばあちゃんが手をとりあって山を登っていく様子は、かなりほほえましかった!

みんなでデルフィ博物館の有名ドコロを見て、私たちメテオラへ直行組は、デルフィ1日組と分かれてメテオラ行きのバスに乗りました。
そう、ギリシャでは年間30日くらいしか雨がふらないのに、この移動中に雨がふりました。
でもメテオラ・ツアーのガイドのギリシャ人のおじさんは、
「明日のメテオラは最高だよ!」
って言ってた。
メテオラの全天候を知ってるけど、雨上がりのくもりが一番幻想的なんだそうだ。
メテオラのふもと、ホテルのあるカランバカに着いた時の一枚。

たしかに幻想的です。仙人が住んでそう。
次の日に見に行く修道院は、あのちょっとかかってる雲よりも上にあるんだよ。

次回の予告・・・メテオラです。
まだまだただの報告だなぁ。やっぱ感想は最後の最後になりそうだ。第5章くらい?
待ってておくんなまし。

【ギリシャの旅2007】第1章・遺跡 in アテネ

「遺跡が見たい!」ってことで決めたギリシャ。
だからはじめに遺跡たちをまとめてご報告。

4月24日、あらかじめ申し込んであったアテネ市街半日観光ツアーってのに参加。
オリンピック競技場

ゼウス神殿

この2つをかけ足で見ました。
どのくらいかけ足だったかっていうと、「写真を撮ってきてね!」くらいの早さ。
でもゼウス神殿ではちょっと説明もしてくれて、「この柱はコリント式だよ」とか、「今ある柱は15本だけど、もとは104本もあって、パルテノン神殿より大きかった」とか言ってました。へぇどんっ
そのあと、私がずーっと行ってみたかったアクロポリスの丘へ!
パルテノン神殿のあるあの丘。

もはやどっちが正面だかすらわからん。遺跡を維持するための鉄骨も組まれてます。
大英博物館にある壁画?彫刻?壁のレリーフだっけか?はどのへんに飾ってあったものなんだろう・・・。
よく大英博物館で見てた彫刻が、今目の前にあるパルテノン神殿にあったんだと思うと、なんだか過去と未来とイギリスとギリシャがつながったような気がして、「うきゃー!」と奇声を発する私。のだめか、お前は。
となりにはアテナ神殿

あの女神の形の柱のうち、3本はレプリカで、本物はアクロポリス博物館にあったよ。

じゃ、丘から見たアテネの街並み。
古代アゴラ方面。左上はヘファイストスの神殿。民家の屋根はイタリアみたいなれんが色でした。

右に見えるのが、最初に見たゼウス神殿。

後日うっかり徒歩でのぼっちゃったリカヴィトスの丘


そんなこんなで、丘をおりて古代アゴラを‘通過’してツアーは解散。
通過しないで見たいの!ってことで、私たちはアテネ滞在中にちょくちょく古代アゴラに足を運んでみましたよ。
丘からも見えたヘファイストスの神殿。

古代アゴラ博物館の廊下。プラトンとか歩いてたのかねぇ。

教会もあったし、音楽堂もあったよ。ソクラテスが裁判にかけられたのもここの裁判所。
古代アゴラ近くにある風の塔。日時計、水時計、風向計が合わさってる八角形の建物。

写真ばっかりだあせあせ 長くなっちゃったなぁ。こう見るとすごーい天気良かったんだって思い出すよ。たしかに暑かったおてんき
アテネの犬はみんなこんな感じでした。

「生きてる?」って心配になるんだけど、時々足が‘ひくひくひく’って動くの。「あ〜生きてるプシュー」ってwww

じゃ、次回はデルフィの遺跡です。オイディプス王の話で有名な「デルフィの神託」のとこ。
こんな調子じゃやたら長くなりそうだ。文字はそんなに書いてないのにね。

【ギリシャの旅2007】序章

アムスでの7時間待ちも無事にのりこえ、本日6泊8日ギリシャの旅から帰ってきました。
時差も考えて飛行機の中で寝てきたものの、14時頃からしっかり昼寝もしてしまった。
明日から仕事大丈夫か?

お友達のロンドナーさんみたく素敵な旅行記が書きたいな〜と写真もたくさん撮ってきたけど、今日はとりあえずコレだけ。

20070430_99321.jpg

成田空港で買った新しいレスポ!
リバーシブル・トートのSサイズ!!
柄の名前はロコモーション

このSサイズって国内未発売だって!
海外限定!ってだけで飛びつく方じゃないんだけど、小さめなレスポがほしいな〜と思ってたとこだったからちょうど良かった!

レスポ大好きだから、海外旅行の楽しみは空港でのレスポ買いから始まるんでね。今までは第2ターミナルでしか買えなかったんだけど、第1が新しくなってからこっちでも買えるようになったんだよ。

搭乗前から旅の目的の一つを達成。幸先良くスタートを切りました。

この先はまたのんびりと更新していくね。

ついに始動

さっきmixiの設定直してきました。
ん〜、これでなんだか裏表がむずかしくなったぞ。
って使い分けられるほど、そんなに器用じゃないんでね。

設定完了する前からこっちに来てくれたrisaちゃんに感謝!
あなたのためならクリスピー・クリーム・ドーナツならんじゃうからね。

おとといダース買いしたクリスピー・クリーム・ドーナツは、会社に持っていったり、旦那にも会社に持たせたりしたので、もうありません。

週末旦那がいないから、お母さんと一緒に買いに行こうかな〜。でもならぶの大っ嫌いだらかイヤだろうな・・・。

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